ウズベキスタンの通信・通貨事情

2022年9月末、出張でウズベキスタンへ行ってきました。8月に行ったカザフスタンに比べると思ったよりいろんなことが違い、面食らったこともあるのでメモ代わりに残しておきます。ちなみに、ウズベキスタンは聞いていた通りの美食の国!サマルカンドでもタシュケントでも、ホテルの朝食、ローカルマーケットでも美味しいものをたくさんいただきました。

項目は以下の通り。

  • クレジットカードはほとんど使えません
  • インターネットは携帯Sim一択
  • 携帯Simが使えると便利なこと

クレジットカードはほとんど使えません

滞在時に泊まったホテル(タシュケント・サマルカンドで各1軒ずつ)、訪れた飲食店、博物館等、滞在中は一回もクレジットカードを出しませんでした。大きなショッピングモールやホテルでは基本的にクレジットカードが使えたカザフスタンとはかなり違いました。

日本円からウズベキスタンスムの両替ができる銀行も限られており、レートも良くないのでUSDなどの通貨を持っていくのが安全です。

インターネットは携帯Sim一択

今回は1週間強でタシケントとサマルカンドという二都市に滞在したのですが、どちらも大きな街にも関わらずインターネット環境はいいとは言えません。ホテルにはWifiが飛んでいますが、停電が日常茶飯事なので、もともとメールを送受信するのが精一杯のWifiもそれと一緒に一時停止します。昔ながらの携帯Sim購入一択です。

1週間弱の滞在で私はウズテレコムを現地の方に買ってきてもらったのですが、インターネットもメールも問題ない速度で、下記のように配車アプリも非常に便利でとても良かったです。

携帯Simが使えると便利なこと

ロシア語圏で使えるタクシー配車アプリYandexも使えるので、タクシーもスイスイ呼べます。ロシア語に不安がある場合は、タクシーの運転手さんに見つけてもらいやすい大通りやランドマーク沿いでタクシーを待ちましょう。わかりにくいところで待ち、相手に見つけてもらえなかった場合はアプリを通じて電話がかかってきますが、現地語でのやりとり(ウズベク語・ロシア語など)ができな場合、容赦なくライドをキャンセルされます。

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